安い 保険料 自動車保険 乗り換え

安い保険料の自動車保険に乗り換えできます

安い保険料の自動車保険に乗り換えできます

自動車保険の乗り換え

これまで自動車保険はいわゆる大手保険会社で加入していました。

 

大枠としては対人対物無制限、車両保険(危険限定、免責10万円)、人身傷害保険1億円、年齢制限26歳以上、運転者本人限定、という状況です。

 

他の搭乗者傷害等の特約は加入していません。

 

保険会社を変えるにあたり、やはり気になるのは毎月の保険料でした。

 

補償の内容等については名称まで含めてどこの保険会社もほとんど同じです。

 

サービスが、対応が、等々言われておりますが結局は担当者次第ですので運のレベルです。

 

こだわりがないのであれば保険料で比較するのがベターであると思います。

 

私は交通事故の被害の経験があること、仕事で関わっていることから、万が一事故が起きたとしても代理店や保険会社に現場に来てもらう必要はないと考えておりますので、ここで保険料の安いネット損保が選択肢となります。

 

大手保険会社では同様の補償内容(当時は21歳以上)でおおよそ年間21万円程度でした。

 

その内容と全く同じ内容で某ネット自動車保険は13万円程度でした。

 

ここまで差があると代理店等が介在する保険会社では加入する選択肢が外れました。

 

当然、高くてもいろいろな特約等が付帯されていたのですが、私の要不要の観点からすると不要なものでした。

 

例えばレンタカーの特約ですが、これは私は不要です。

 

他にもロードサービスの拡充した内容等ありましたが、それも不要でした。

 

自動車保険に付帯することで確保したい安心というのは、自分自身、相手方の物損と怪我で十分です。

 

他の代車等の安心は、当然便利でしょうが、一時的なものであればタクシーで十分です。

 

このように、最低限の補償とプラスアルファの安心とをきちんと比較検討して自動車保険の内容は選ぶべきです。

 

当然、様々な問題を含めて総合的に考えると、何も分からない方でとにかく安心の保険が良いということであれば、代理店が介在し特約もたくさん付帯されているものがいいと思います。

 

もっと言えば、交通事故の処理が自分でできる自信がないのであれば補償の内容は自分ではきちんとは選べません。

 

ネット保険は安くて契約更新も楽で便利です。

 

しかし、保険は万が一の補償です。

 

いくら支払うのか、という保険料の問題が目の前にあると本来の目的を見失いがちです。

 

私はネット保険はオススメです。

 

しかし何も分からずに乗り換えをしてしまえば、もし事故にあった際に辛い思いをすることとなります。

 

人をはねた場合、保険会社は被害者と面談をすることを想定します。

 

しかしネット保険では被害者が郊外にお住まいの場合、面談はできないでしょう。

 

自分が毎日被害者宅を訪問し、被害者の要望を聞いてそれを保険会社に伝えなければならないのです。

 

示談代行サービスが機能しなくなる可能性があります。

 

このようなことも場合によっては発生するということを理解した上で、相場より大幅に安い保険料にて契約をするのです。

 

私は実際乗り換えましたしオススメいたしますが、いいところばかりに目がいかないように注意しましょう。



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